EVENT

Exhibitions
– SHIBUYA ART AWARDS 2019 –

2019.11.8-14|スペース428(渋谷区本庁舎15階)

公募により約600点のアート作品が集まり、そこから厳選なる審査で選出された37作品を入選作品展(入場無料)として、SHIBUYA ART AWARDS 2019入選作品展を開催します。
会場では、その他関連団体の紹介や、昨年度の区長賞「Monster #7/矢島 史織SHIORI YAJIMA」や、昨年の授賞式で作成された作品「翔/堀内 景子 KEIKO HORIUCHI」も展示されます。
コンペティションの詳細は、SHIBUYA AWARDSの公式サイトをごご覧ください。
https://shibuyaawards.com/
 
 

<イベント詳細>

■名称:SHIBUYA ART AWARDS 2019入選作品展および企画展

■日程:2019年11月8日(金)〜14日(木)

■時間:11月8日(金) 13:00〜17:00
11月9日(土)〜13日(水) 10:00〜17:00、
11月14日(木) 10:00〜11:00
※11月8日(金)16:00〜主催者挨拶(実行委員長、区長、他)がございます。

■会場:スペース428(渋谷区本庁舎15階)

■住所:東京都渋谷区宇田川町1-1

■備考:一般来場者投票は全日程で行います受付にて記入シートをお受け取りください。
主催者挨拶の後に関係者審査会を行います。(実行委員他)
 
 

【入選作品/入選作家(敬称略)】

彩雨・邂逅 (あやめ・かいこう) / 岡﨑 莉望 MARINO OKAZAKI
Comfortable / Sacco SACCO
yarn× yarn2019-03 / 小形 麻依 MAIOGATA
風が運ぶ / 弓指 貴弘 TAKAHIRO YUMISASHI
コソコソしてませんよ / イワミズアサコ ASAKO IWAMIZU
黒い月 / 安保 真 MAKOTO AMBO
感性の渋谷 / chiku CHIKU
スミ / 西薗 静 SHIZUKA NISHIZONO
The world around me / 大河原 健太 KENTA OKAWARA
Lovers / 麻生 ふゆ Fuyu Asou
Venus al legory / 浅間 明日美 ASUMI ASAMA
UNTITLED / 菅沢 和正 KAZUMASA SUGASAWA
地球から太陽へ 愛を送ります / Natsuko Elgar NATSUKO ELGAR
Encounter / 山内 麻美 MAMI YAMAUCHI
ファントム / かなやまひろき HIROKI KANAYAMA
SHIBUYA INSPIRE / 宮川 奨 SUSUMU MIYAKAWA
VALLEY TOWN / いしもり なこ NACO ISHIMORI
渋谷深景 / Mie MIE
夢の中で / YOHEYY YOHEYY
兆し / 毛内やすはる YASUHARU MOUNAI
XENON / 田島 治樹 HARUKI TAJIMA
Icon / 田中 幹希 MOTOKI TANAKA
都市に生きるヒト / アマタツキミヒコ KIMIHIKO AMATATSU
祈りの庭 / 梶谷 令 RYO KAJITANI
王国 / 武井 伸通 TAKEI NOBUMICHI
unable to meet / 桂川 美帆 MIHO KATSURAGAWA
「Who is she ?」 / Kenjiro Shigemori/Masahiko Higashi KENJIRO SHIGEMORI/MASAHIKO HIGASHI
Breathing Space / ジョエル プランケット JOEL PLUNKETT
外側絵師 / 岩嵜 祐也 YUYA IWASAKI
3月の雪ー再会 / 牧 ゆかり YUKARI MAKI
桜丘 / MIZUKI MIZUKI
Entrance1 / 田中 さお SAO TANAKA
Entrance2 / 田中 さお SAO TANAKA
真っ赤な感情 / 山田 千晶 CHIAKI YAMADA
生 産 -頬 - / VIKI VIKI
Fragments / サトウタカヒト TAKAHITO SATO
Accumulate Painting:SS30-1 / フジヨシブラザーズ
 
 

【審査員(敬称略)】

 

  • 今村 有策Yusaku Imamura

    プロデュースとコンサルティングのチームであるtakibi代表。 国内外の若手クリエーターの人材育成、国際文化交流、そして領域横断で実験的なプロジェクトを推進するアートセンターであるトーキョーワンダーサイトの創設に携わり、2001年の創設から2017年まで館長を務める。これまでTWSは多くの国際的に活躍するアーティストを輩出している。2001年から2013年まで東京都の文化行政について知事に助言・進言を行う東京都参与も兼務し、アーツカウンシル東京の創設をはじめ、東京の新たな芸術文化基盤作りに取り組む。東京オリンピック招致においては文化プログラム作成に中心的な役割を果たす。建築を学び、磯崎新アトリエを経てコロンビア大学建築学部客員研究員のキャリアを持つ建築家でもある。 現在、名古屋芸術大学特別客員教授、東京藝術大学、武蔵野美術大学非常勤講師、デザインアソシエーション理事、PMQ(香港)インターナショナル・アドバイザー、浜松市鴨江アートセンターシニアアドバイザー。これまでに世界文化の家(ベルリン)プログラム・アドバイザリー・ボード、テンスタ・コンストハル・アドバイザー(ストックホルム)、国連大学アドバイザーなどを国際的な文化機関のアドバイザーを歴任。

  • 小山 登美夫Tomio Koyama

    奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催した後、現在は 世代を超えて、菅木志雄や蜷川実花、杉戸洋、三宅信太郎、福井篤、川島秀明などを展示。 また、国外アーティストのリチャード・タトルやステファン・バルケンホル、ライアン・マッギ ンレーなどを日本に紹介する。 また、オープン当初より、バーゼル、マイアミ、ロンドン、香港、シンガポールなどのアートフェ アへも積極的に参加。日本アーティストの実力を世界に知らしめるとともに、マーケットの充実 と拡大を模索し、若手アーティストの発掘、育成にも力を注ぐ。 1963 年東京生まれ。1987 年東京芸術大学芸術学科卒業。 1987 年~1989 年までに西村画廊勤務。 1989 年~1995 年まで白石コンテンポラリーアートでの勤務を経て、 1996 年に江東区佐賀町に小 山登美夫ギャラリーを開廊。 2007 年よりアートアワードトーキョー丸の内審査員。 2008 年より明治大学国際日本学部特任准教授。 現在、六本木と渋谷でギャラリーを経営している。
    http://tomiokoyamagallery.com
    http://www.hikarie8.com/artgallery/
    http://koyamaartprojects.com

    著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「この絵,いくら?」(講談社)、「何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「見た,訊いた、買った古美術」(新潮社)。「“お金” から見る 現代アート」(講談社)

  • 綛野 匠美Takumi Kaseno

    1976 年、大阪生まれ。 1999 年より村上隆作品の制作に携わる。 現在は、GEISAI∞infinity というグラフィティやストリート系のアーティスト、及びクロスボーダー な作家を招聘する企画を、東京・中野ブロードウェイのギャラリー「Hdari Zingaro」にて運営。また、 美術家「綛 NYAN」としてグラフィティ等の造詣に基づいた作品の制作も行っている。
    ≪GEISAI∞infinity≫
    http://hidari-zingaro.jp/2015/01/geisai_infinity/
    http://hidari-zingaro.jp/2015/07/geisai_infinity-2/

    14 年にわたりアートイベントとして多くの若手アーティストを送り出してきたGEISAIは、20回を区切りに、新しいステージに進みます。 舞台は中野ブロードウェイ内にあるカイカイキキのギャラリー、Zingaro。 そこに、世界中からグラフィティ&ストリートアーティスト、もしくはアクロス・ザ・ボーダーなクリエーターを招聘。現代美術的な文脈から解放された、絵を描く開放感を主軸とした展覧会のシリーズ。題して『GEISAI∞ infinity』プロジェクト。キュレーションを行うのは、GEISAI チアマン村上隆と GEISAI 実行委員の AKA : 綛ニャン=綛野匠美。

  • 平泉 千枝Chie Hiraizumi

    渋谷区立松濤美術館学芸員。 早稲田大学第一文学部卒業後、同文学研究科(美術史)修士課程修了、同博士後期課程退学。広島県のふくやま美術館勤務を経て、2016年4月より現職。学芸員として、西洋オールドマスターから日本の近現代美術、工芸、ファッションまで幅広い企画展に携わる一方、学生時代以来の専門である17世紀フランス美術の研究も続けている。第16回早稲田大学美術史学会賞受賞、第19回鹿島美術財団の優秀者に選定。また、自主企画の『夜の画家たち-蝋燭の光とテネブリスム-』展(ふくやま美術館、山梨県立美術館)で2015年美術館連絡協議会の奨励賞を受賞。著書として『絵画と表象Ⅱ』(共著、ありな書房 2016年)。本年は松濤美術館にて、『クエイ兄弟-ファントム・ミュージアム-』展(2017年6月6日〜7月23日)、『三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館』(10月7日~11月26日)を担当。

【展示協力】

東京都渋谷公園通りギャラリー
https://inclusion-art.jp/
 
 

【BGM担当】


カワムラユキ
渋谷を拠点に活動中の選曲家/プロデューサー/ライター。
ウォームアップ・バー「渋谷花魁 shibuya oiran」発信のミュージック・ブランド&レーベル「OIRAN MUSIC」を拠点に活動中。
instagram @yukikawamura821

INFORMATION

開催期間
2019年 11月8日(金) 13:00〜17:00
2019年 11月9日(土)〜13日(水) 10:00〜17:00、
2019年 11月14日(木) 10:00〜11:00
開催場所
スペース428(渋谷区本庁舎15階) 東京都渋谷区宇田川町1-1